“砺波青少年自然の家”とは
富山県砺波青少年自然の家は、利用する人たちが、集団生活や自然体験活動、体育的な活動などを通して、心身を鍛錬し情操や社会性を豊かにすることを目的とした青少年教育施設です。

よりよい出会いのために

●規律正しい共同生活を行い、相手のことを考え、互いに迷惑をかけないようにしましょう。
●互いに協力し、励まし合い、明るく楽しい充実した生活をしましょう。
●自らを鍛え、たくましい心と体をつくりましょう。
研修施設・設備の利用について
①利用時間
【宿泊利用】 入所は午前9時~午後5時まで、退所は利用最終日の午後5時までです。
【日帰り利用】午前9時~午後5時までです。
②館内(つどいの広場を含む)は、全館上履きシューズまたはスリッパで生活します。(スリッパは事務室で購入できます。)
③各玄関は、22:30以降出入りできません。
④宿泊団体に限り、夜間の体育館利用は21:00までです。使用後は事務室に連絡し、職員の点検を受けます。
⑤研修室の使用後は清掃して、長机・椅子等をもとの場所にもどします。(研修室内の配置図参照)
⑥体育館を使用する際は、必ず室内運動用シューズを使用します。
⑦体育館ではボール等の体育用品を自由に使えます。使用後に整頓と清掃を行います。
⑧原則、体育館のフロアでの飲食はできません。2Fギャラリーを利用します。
⑨敷地内は禁煙です。ただし所定の喫煙場所(1F特別研修館屋外)があります。
宿泊室について ※新型コロナウイルス感染症対策のため利用制限があります。

【はじめに】
①貴重品は、1Fコインロッカーを使用します。(事務室で貴重品はお預かりできません。)
②シーツ・枕カバーを1Fリネン室前に取りに行きます。
③災害時などに備えて、非常口・避難経路を確認します。

【室内】
①室内で飲食はできません。各階ロビーを利用します。
②ベッドから飛びおりる等の危険な行為はおやめください。
③就寝時刻を守り、電気を消し、物音や話し声を立てず、静かに休みます。
④宿泊室内に時計はありません。起床時刻等の周知は各団体で行います。

【退出時・部屋点検のポイント】
①寝具の整頓をします。シーツは畳んで、午前9時までにリネン室前の回収袋に返却します。
②ロッカー内のハンガーを2本ずつベット側に寄せます。
③窓の施錠、カーテンを束ねます。
④電灯、エアコンスイッチのOFFを確認します。
⑤忘れ物や落とし物、持ち込んだごみがないかを確認します。
⑥荷物をすべて出し、決められた場所に移動した後、点検を受けます。
入浴について ※新型コロナウイルス感染症対策のため利用制限があります。
①浴場は約30名(シャワー15)と約25名(シャワー12)の2つあります。
・浴場内は、滑りやすいので走りません。
・浴槽内にタオルを入れません。
・使用した湯おけや腰掛けは、もとの場所に整頓して戻します。
・浴室から出る前に、タオルで体をよく拭きます。
・ボディーソープとシャンプーがあります。
・共用のヘアドライヤーは、脱衣場に3台常設してあります。(脱衣場でしか使えません。)
②入浴時間は、16:00~22:00です。その間で1時間程度の入浴時間を「事前打合せ」において決定します。ただし他団体との調整もあるので、後日変更をお願いすることもあります。
③団体の引率者は、後始末の様子や忘れ物がないか最後に確認します。
利用申込書
施設を利用する際は、事前に以下の「利用申込用紙」の提出をお願いしております。PDFかexcelどちらかのデータをお使いください。
記入いただいた利用申込用紙は、メール(ie@shizentonami.jp)、またはFAX(0763-37-1118)でお送りください。

・利用申込書
・活動プログラム
・有料注文書
・アレルギー確認書(本施設が提供する食事及び食材について、食物アレルギーをもつ方の食の安全を確保するためのもので、提出後電話などで打ち合わせをします。)
※当日、入所式・退所式での所員のあいさつ、施設の使い方等についてオリエンテーションを希望される場合、事前にお申し付けください。
ご利用ガイドはこちらからご確認いただけます。
ご利用ガイド(PDF版)
施設のこと
所章
T・Yの文字とチューリップの花弁を型取っています。(Tは砺波、Yはユースの頭文字)また、大空に両手を大きく高く広げ伸び上がる、青少年の姿を表しています
マスコットキャラクター
砺波青少年自然の家のマスコットキャラクターです。